地球環境クラブ

 地球温暖化による気象パターンの変化。まず、地球は、私たちに気象パターンの変化で警告してきました。 台風、ハリケーン、地震、津波、世界は様々な地球の自然災害に次々と襲われ、地球温暖化を引きがねに地球は荒れています。今後、私たちは地球の環境を守り、激しくなる自然災害、増えていく地球環境問題を乗り越えることができるでしょうか。  もし、このまま地球の環境を保護できずに汚染と破壊を続ければ、地球の自己浄化能力が無くなり地球の環境が激変し、将来は確実に地球の生命は絶えてしまいます。  また、遺伝子操作による新生物の生成、万能細胞を駆使した再生医療など、生命の倫理を改めて考えなければいけない時期でもあります。  テクノロジーが目まぐるしく進歩していますが、目先の利益に目がくらみ、環境への配慮、社会的モラル、生命の倫理など、倫理的配慮を置き去りにしていた今日、私たちは世界全体の大きな地球環境問題に直面しています。

2011年10月25日火曜日

感情と遺伝子

シティ大学ロンドンのネーヴ氏が行った実験で、セロトニン・トランスポーターという遺伝子がセロトニンを運ぶ役割を担っており、人間の感情の3分の1影響している事が分かったそうです。
また、アジア人は白人や黒人と比べて、楽しい、と感じにくい遺伝子の組み合わせを持つ確率の頻度が高いそうです。(心配や不安を感じやすいそうです。)

日本人より、アメリカ人やイタリア人の方が陽気だとは感じていましたが、遺伝子的にも楽しい、と感じる遺伝子が多く、特に無理して陽気に振舞っている分けではないんですね。

しかし、3分の1遺伝子が感情に関係しているのなら、遺伝子組み換えである程度は、その人の感情を大まかにコントロールできる可能性があります。
他にも感情に関係する遺伝子が発見される可能性もあります。
人間の気質や体(ハードウェア)は、遺伝子組み換えによって、かなり自由に組み立てる事ができそうです。
ちょっと怖い話ですね。

Links to this post:

リンクを作成

<< Home