地球環境クラブ

 地球温暖化による気象パターンの変化。まず、地球は、私たちに気象パターンの変化で警告してきました。 台風、ハリケーン、地震、津波、世界は様々な地球の自然災害に次々と襲われ、地球温暖化を引きがねに地球は荒れています。今後、私たちは地球の環境を守り、激しくなる自然災害、増えていく地球環境問題を乗り越えることができるでしょうか。  もし、このまま地球の環境を保護できずに汚染と破壊を続ければ、地球の自己浄化能力が無くなり地球の環境が激変し、将来は確実に地球の生命は絶えてしまいます。  また、遺伝子操作による新生物の生成、万能細胞を駆使した再生医療など、生命の倫理を改めて考えなければいけない時期でもあります。  テクノロジーが目まぐるしく進歩していますが、目先の利益に目がくらみ、環境への配慮、社会的モラル、生命の倫理など、倫理的配慮を置き去りにしていた今日、私たちは世界全体の大きな地球環境問題に直面しています。

2011年7月18日月曜日

鉄を曲げる猛暑


猛暑の為、東京の東急世田谷線上町駅で、下り線のレールが膨張して歪み上下線計56本が運休したそうです。

今回は運転士の発見も早かったので大きな事故にはなりませんでしたが、これからも猛暑によるレールの変形に注意する必要がありそうです。
地球温暖化のために、日本も東南アジアなみに暑くなるのでしょうか。
猛暑による影響で注意すべき点を、すでに猛暑を経験している東南アジアの方たちに教えてもらっておく必要がありそうです。

レール以外にも橋やビルの骨組みの変形なども予想を超えるて歪むようになりそうです。
設計者は冬と夏の気温差で鉄が伸び縮みすることを考慮し設計するようですが、35度を超える猛暑での鉄の影響までは、今のところ頭に入れて設計していないのでしょう。
鉄以外にも密閉された空間の気温上昇による空気の膨張や温度の上昇も注意しなければなりません。車や灯油缶、ガソリンタンク、スプレー缶の爆発も場合によっては発生しやすくなるかもしれません。

これからも日本の夏の気温は35度を超え、40度も超える可能性があるでしょうから、熱中症以外にも、猛暑による影響で注意すべき事や起こりえる事故などを政府は早めに考えておかなければなりません。

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